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KWA納会ウオーク「昔旅籠を訪ねて」を開催!

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KWA納会ウオーク「昔旅籠を訪ねて」を開催!

12月2日(日)小松ウオーキング協会はJR小松駅発着の納会ウオーク「昔旅籠を訪て」を約100名の参加者で開催した。
■写真は受付

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開会式では二川会長のあいさつ、準備体操を行い午前9時にスタートした。コースは小松駅から西町本覚寺横を通過、末広緑地公園、前川左岸を進み串茶町会館に向かいました。串茶屋町会館で休憩と「串茶屋民族資料館」を見学、中には様々な展示物がありました、特に現在では存在し得ない「身売り証文」を見てしみじみ感じ入られる会員の方も多く、その後は串茶屋町墓地の一角にある、遊女の墓を見学し、今江町の今江城址公園経由、JR小松駅無事にゴールした。
平成30年納会ウオークは好天に恵まれベストコンディションの中開催され、参加者はいい汗を流した。

■写真はあいさつする二川会長

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■写真は本覚寺前

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〇串茶屋の歴史

藩政期にはここが加賀藩と大聖寺藩の境界でありました。加賀3代藩主前田利常公が小松に隠居し、那谷寺の再興にとりかかると、そこで働く職人たちが串茶屋に立ち寄るようになりそのため婦女による給仕が盛んになり、17世紀中頃廓としての営業の許可状も与えられたといいます。
当時は加賀藩内唯一の公認遊郭だったそうです。有名な金沢のにし・ひがしの茶屋街は19世紀初頭につくられたもので、串茶屋の歴史的価値がわかってもらえるでしょう。
串茶屋は1660年に大聖寺藩領に移されたので、以降は大聖寺藩公認の廓として営業が続けられたようです。 最も栄えたのは文化・文政の頃(19世紀前半)で、20軒ほどの茶屋が軒を連ねていました。明治33年(1900年)に、串茶屋の廓は約300年にわたる歴史の幕を閉じました。

■写真は前川左岸

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平成7年。茶屋街の貴重な歴史を風化させてはならないと、串茶屋町内会の人たちが資金を出し合い、管理・運営している「串茶屋民俗資料館」が開設された。展示品も年季明けを願った狛犬やたばこ道具、高下駄など珍しいものが多くある。

■写真は串茶屋民族資料館

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■写真は今江城址公園

■情報・写真提供:KWA 村中勝二 氏

子育て支援メッセ共催の西部緑地公園「歩育楽校」開催した。

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子育て支援メッセ共催の西部緑地公園「歩育楽校」開催した。

11月4日(日)西部緑地公園を会場に「子育て支援メッセ」共催の「西部緑地公園・歩育楽校」が開催されました。参加した親子56名は園内の約3キロを親子で手をつなぎ語り合いながら歩き、ところどこで日本野鳥の会石川のインストラクターの木々の説明や望遠鏡を使ったバードウオッチング、どんぐりひろいや紅葉した木の葉をひろうなど自然観察を楽しみました。また休憩ポイントでは石川県レクリエーション協会員の指導でニュースポーツにも挑戦し、歩くだけでなく学びや遊びにも取り組みました。

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ゴールでは自然観察の説明やガラポン抽選会を実施し、閉会となりました。参加者には昨年に続き参加した親子も多く、歩育楽校への理解の広がりも感じるところとなりました。

■情報・写真提供:IWA寺西一雄 氏

 

IWA「バードウオッチング邑知潟を巡る道」を開催した!

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IWA「バードウオッチング邑知潟を巡る道」を開催した!

石川県ウオーキング協会は12月1日(土)羽咋市コスモアイル発着で「バードウオッチング邑知潟を巡る道」を70名の参加者で開催した。

午前9時半からの出発式では、松林専務理事があいさつし、小松さんが企画内容を説明。永井さんがコース説明を行い、竿下さんが1月例会の紹介とストレッチをして、霧雨のなかスタートした。

■写真は出発式の参加者

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真冬並みの風の中、羽咋川の調整水門橋を渡り一路白鳥の見える邑知潟を目指しいたところ本日はかぜが強いせいか、田園に白鳥の群れがいた。そのため邑知潟には残念ながら羽を休めていなかった。まもなく余喜排水場に到着し、4階展示場にて早めの食事を取った。

■写真はスタートする参加者

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■写真は一路邑知潟を目指す参加者

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■写真は白鳥のいなかった邑知潟(残念!!)

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■写真は多くの白鳥の群れ

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昼食後、10キロコースと分かれて、正午前に帰路のスタート。この時に邑知潟には約70羽くらいが羽を休めていた。吉崎・次場(よっさき・すば)弥生公園で休憩。羽咋コスモアイルには午後1時過ぎに無事全員到着した。

■写真は余喜排水場4Fの展示室

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スタート時点で霧雨に見舞われたが、羽咋川を渡るころには晴れてきて、風は強いものの比較的暖かく、昼食も予約のお蔭で、暖房の入った資料館で取ることができ、12月の時期としては天候に恵まれた納会であった。

■写真は余喜排水場

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■写真は余喜排水場をスタートする参加者

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■写真は吉崎・次場弥生公園の参加者

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■写真はゴールする参加者

 

 

UWA バスdeウオーク「秋の鯖江ウオーク」を開催!

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UWA バスdeウオーク「秋の鯖江ウオーク」を開催!

内灘ウオーキング協会は11月17日(土)福井県鯖江市にてバスdeウオーク「秋の鯖江ウオーク」を25名の参加者で開催した。

JR鯖江駅にて出発式を行い、9時45分にスタート。誠照寺では住職さんの説明で天井画を寝転んで眺めたり、西山公園の長い階段に音を上げたりと、鯖江の街を満喫した。
内灘を出る時に降っていた雨も、鯖江に着いた頃には上がり素晴らしいウオーキング日和となりました。

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<コース>
めがねミュージアム~舟津神社~王山古墳群~西山公園~本山誠照寺

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■情報提供:UWA橋本吉昭 氏、写真提供:UWA七田 稔 氏

 

NWA七尾ウオーク更新しました!

NWA七尾ウオーク更新しました!

○IWAウオーキングだより、七尾ウオークページ

IWA「金沢のお地蔵さん巡り-Ⅲ」が開催された。!

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IWA「金沢のお地蔵さん巡り-Ⅲ」が開催された。!

石川県ウオーキング協会は11月18日(日)JR金沢駅もてなしドーム地下において「金沢のお地蔵さん巡り-Ⅲ」が90名の参加者で開催した。

■写真は出発式の参加者

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大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、鶴木さんがコース説明、永井さんが12月例会の案内、協賛会社ひまわり生命の担当者がウオーキングアプリの説明ご竿下がストレッチを行い9時10頃スタートした。

■写真はひまわり生命の担当者と大路会長

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1番目は広誓寺の入り口にある火除地蔵、門内にある2番目の幽霊地蔵を巡り、円融寺水子地蔵、寿経寺の七稲地蔵、観音院の地蔵を巡り、花菖蒲園で休憩。向山の地蔵、宝泉寺の四国霊場地蔵、西養寺の身替り地蔵、誓願寺延命地蔵、心蓮社歯痛地蔵、光覚寺の延命地蔵、大樋町の延命開運交通安全地蔵、持明院の歯痛止め地蔵、元町の地蔵尊、神宮寺の地蔵と巡りここで現地解散となった。その後金沢駅には12時半ごろ到着した。

■写真はスタートする参加者

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■写真は広誓寺の火除地蔵

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■写真は円融寺

風もなく秋晴れの絶好のウオーキング日和に恵まれ約13キロを全員事故もなく完歩した。

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■写真は寿経寺の七稲地蔵

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■写真は西養寺

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■写真は大樋町延命・開運・交通安全地蔵

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■写真は大樋町交差点の参加者

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■写真は神宮寺地蔵で解散

 

IWA、小松協会例会更新しました!

IWA、小松協会例会更新しました!

○IWAのスケジュールページ

●2月24日(日)IWA「金沢の重要文化財(建造物)を巡る」

○石川県内のスケジュールページ

●1月6日(日)KWA「新春ウオーク 「 五 社 巡 り 」

第8回角間里山「四季の森 歩育楽校」が開催された。

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第8回角間里山「四季の森 歩育楽校」が開催された。

金沢大学創立50周年記念館「角間の里」発着で11月4日(日)第8回角間里山「四季の森 歩育楽校」が開催105名の参加者で開催された。

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毎年角間里山まつりに合わせて開催しているもので、午前10時半より開校式が行われ大路孝之石川県ウオーキング協会会長が開会宣言をし、河崎仁志角間里山みらい事務局長からコース並びに注意事項の説明があり、午前10時40分にスタートした。

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会場裏の里山を巡り子供たちと一緒にキノコや木の実などを観察しながらウオーキングし、金沢大学自然科学本館で休憩。バナナとジュースなどがふるまわれ、金沢大学構内の屋根付き陸橋(アカンサスインターフェース)を渡り本部棟を経由し角間の里に12時過ぎに約3キロをウオーキングして全員無事到着した。

到着後はめった汁やおこわ、採れたて野菜などが販売され食事をしながら家族の絆を深めた。

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■写真はキノコや木の実、虫などを観察しながら歩く参加者

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■写真は金沢大学キャンパス内を歩く参加者

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■写真はゴールで抽選会を楽しむ参加者

金沢大学図

■写真の左下(赤丸)が角間の里会場

 

第5回「いたばしウオーキング大会」に21名が参加しました。

出発式-500

第5回「いたばしウオーキング大会」に21名が参加しました。

金沢市の友好交流都市である東京都板橋区で11月3日(祝)、第5回いたばしウオーキング大会が開かれ、石川県ウオーキング協会から21人が参加、地元の人たちと触れ合いながら全員元気で13㎞のコースを完歩しました。
板橋区の坂本区長は毎年、加賀百万石ツーデーウオークの出発式に臨席していただいており、今回はそのお礼の意味も込めて、県協会の特別例会として参加しました。
出発式では板橋区の坂本区長から、「石川県から大勢の皆さんが参加していただいている」とのスピーチがあり、大路会長が来賓として紹介されました。

■写真は出発式

出発式であいさつする坂本板橋区長 (1)-500-2
コースは都営地下鉄三田線の高島平駅そばの徳丸ケ原野球場を出発点に、同じく志村坂上駅近くのセブンタウン小豆沢をゴールとする5㎞から13㎞の3本が設定されていました。コース上には文明堂カステラの工場、郷土資料館、郷土芸能伝承館、冒険家の植村直己記念館など見どころがいっぱいで、石川県からの参加者は地元の約1,000人の参加者といっしょに、魅力にあふれた快晴の板橋路を楽しく歩きました。

■写真は挨拶する坂本区長

スタートするメンバー-500

■写真はスタートの参加者

加賀や金沢にちなんだ地名や施設が各所に-500

■写真は金沢の名残り町名

国史跡の中山道志村の一里塚を見学-500

■写真は国史跡の志村一里塚

チェックポイントで-500

■写真はチェックポイント

荒川の土手を歩く-500

■写真は荒川堤防を歩く参加者

スタート前、会場にて-500

■写真はIWA参加者

また、ゴール後は地元いたばし観光ボランティアガイドさんの案内で、加賀藩下屋敷跡など金沢ゆかりの観光ポイントを見て回りました。

オプショナルツアー②(加賀藩下屋敷跡)-500

加賀藩下屋敷にあった門をくぐる-500

■写真はボランティアガイドの案内で加賀藩下屋敷の参加者

■情報・写真提供:IWA 松林知一 氏

 

 

 

 

KWA 300回達成記念例会「北国街道ウオーク最終回(小杉~富山)」開催!

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KWA 300回達成記念例会「北国街道ウオーク最終回(小杉~富山)」開催!

10月28日(日)小松ウオーキング協会は300回達成記念例会「北国街道ウーク最終回(小杉~富山)」をあいの風とやま鉄道小杉駅発にて70名の参加者で開催した。

■写真は小杉駅の参加者

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今回の例会は小松ウオーキング協会の300回記念、北国街道ウオークシリーズ最終回で平成24年9月芦原温泉~大聖寺を第1回として足掛け7年、8回目となり福井、石川、富山県の3県を踏破し富山城到達で最終回となった。
受付で、300回達成記念品が参加者全員に渡され、開会式では新入会者の紹介、ストレッチ終了後、小雨のぱらつく中午前9時半にスタートした。

■写真は明治天皇小休所御跡の参加者

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射水市小杉の旧北陸道を進み、長福寺で休憩後、明治初期の天皇行幸時の「明治天皇小休所御跡」に到着。富山市民芸術創造センター進み、Bコースの方とお別れ後昼食。呉羽丘陵多目的広場ビジターセンターで休憩、富山大学キャンパス、神通川大橋を渡りゴールの富山城に到着。Aコース全員の記念写真を撮影。

■写真は富山市民芸術創造センター

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踏破記念セレモニーでは二川小松ウオーキング協会会長から皆様のお陰で北国街道シリーズ達成御礼のあいさつ、松林石川県ウオーキング協会専務理事の音頭により全員で万歳三唱をした。

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■写真は本丸鉄門口での踏破万歳三唱
情報・写真提供:KWA村中勝二 氏