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IWA、小松協会スケジュールアップしました!

IWA、小松協会スケジュールアップしました!

〇金沢~東京参勤ウオーク⑨⑩ 9/10~11アップしました。

金沢~東京参勤ウオークページ

〇小松ウオーキング協会スケジュール 9/29、10/3、10/27アップしました。

石川県内のスケジュールページ

KWA「北国街道ウオーク 芦原~森田」開催!

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KWA「北国街道ウオーク 芦原~森田」開催!

6月30日(日)小松ウオーキング協会は「北国街道ウオーク 芦原~森田」を芦原温泉駅発にて40名の参加者で開催した。

天気予報ではかなりの雨が降るとされる中、芦原温泉駅には、七尾、富山市などからの参加者もあり、悪条件の中でも参加されるのは真のウオーカでないか?と互いに自尊していた。
■写真は芦原温泉駅

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開会式では西川会長が挨拶し、準備体操の後、スタートした。、芦原市街地から福井方面へJR北陸線沿いの、旧北国街道を一路南下した。

■写真はあいさつする西川勉小松ウオーキング協会会長

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■写真はあわら市役所前の参加者

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関の七曲りを通過し、下関一里塚にて小休止。予想された雨には遭遇せず、心地よい風を身体に受けて進み、福井平野田園地帯の中を更に南下、この間、振袖地蔵などの地蔵さんが多く街道沿いにあった。

■写真は芦原市街地の参加者

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坂井市庁舎前を通過、この頃西の空には強烈な雨雲出現!近くまで大雨でであることが予測でき、こうしたことから、Bコース8kmで打ち切りを決定し、Bコースゴールの丸岡駅に向かった。

■写真は福井平野を進む参加者

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ゴール後にかなりの雨がありましたが、駅舎で今回の対応の良さを喜び合った。

■写真はゴールのJR丸岡駅

情報・写真提供:KWA 村中勝二 氏

 

IWAウオーキングだより、七尾ウオーク、金沢~東京参勤ウオーク7/23-24タイムテーブル アップしました。

IWAウオーキングだより、七尾ウオークアップしました!

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NWA七尾ウオーキング協会8/7スケジュールアップしました。

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金沢~東京参勤ウオーク 7/23-24 ⑦⑧タイムテーブルアップしました。

〇金沢~東京参勤ウオークページ

IWA「辰巳ダムと末浄水場を歩く」が開催された!

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IWA「辰巳ダムと末浄水場を歩く」が開催された!

6月23日(日)石川県ウオーキング協会は内川スポーツ広場発着の「辰巳ダムと末浄水場を歩く」を75名の参加者で開催した。

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開会式に先立ち元橋美津子さんの指導でストレッチを行い、大路孝之石川県ウオーキング協会会長の挨拶、小松隆リーダーのコース説明をして9時40分ごろスタートした。

■写真は開会式あいさつする大路会長と参加者

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■写真は県立埋蔵文化センターをスタートする参加者

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最初は石川県埋蔵文化センター重要文化財などを保管しており展示品などを見学した。目指す犀川ダムの水渕・相合谷トンネル手前で列詰め休憩し、トンネルを通り犀川ダムに到着、見学休憩で集合写真撮影した。

■写真は水渕・相合谷トンネルの参加者

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〇辰巳ダム(たつみダム)

金沢市犀川本流中流部に建設され石川県が施工を行う県営で、高さ51.0メートルの重力式コンクリートダムで、平成12年(2012)に完成した。
昭和50年(1975)年より計画が進められ当初は上水道目的など多目的ダムとして計画されていたが、その後の水需要の変化などにより計画が縮小され、現在は洪水調節目的に特化した穴あきダムで、補助治水ダムである。

■写真は辰巳ダムの参加者

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最後の目的地末浄水場で係員の説明を聞きながら見学した。

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〇金沢市営 末浄水場

昭和7年(1932)に完成した金沢市営の浄水場で、緩速濾過方式を採用した施設である。犀川中流部の金沢市寺津町を源とする寺津用水が水源。
ろ過池などの開設当初の設備が現在でも使用されており、昭和60年(1985)5月27日に近代水道百選に選ばれ、平成13年(2001)に沈澱池、ろ過池などが登録有形文化財に登録されている。

また、浄水場内には昭和7年1932年に設けられた庭園(末浄水場園地)があり、前庭には泉水や噴水施設などから構成されている。開設当初の近代的な造園技術を取り入れており、これが芸術上の価値が高いものとして、平成22年(2010)に水道施設としては初めて名勝の指定を受けた。

■写真は末浄水場の参加者

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蒸し暑かったが気温が低く曇空で梅雨時期にしてはベストコンディションでアップダウンのある変化にとんだコースを楽しみ午後12時40分ごろゴールした。

■写真は滝亭付近の参加者

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■写真はゴールする参加者

撮影協力:広野正芳 氏

 

IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑥」開催!その2

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IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑥」開催!その2

◇6月19日黒部駅→浦山→愛本橋→泊宿 24キロ

6月19日(水)石川県ウオーキング協会は東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤
ウオーク⑥」をあいの風とやま鉄道黒部駅において75名の参加者で開催した。

■写真は黒部市歴史民俗資料館をスタート

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■写真は愛本姫社
〇愛本姫社

昔、愛本橋の近くに一軒の茶屋があり、そこにかわいい娘がいた。この橋の下にいた大蛇がこの娘に懸想し、この娘を連れていってしまった。三年後に戻ってきた娘はやがて産気づき、出産をするが、出産する姿を見ることを禁止されていたにもかかわらず、母親がみてしまったところ、なんと娘が蛇の姿に変わっていたという。驚いた母親の声に見られたことに気付いた娘は家を去ることになったが、その際、戻ってきたときに土産として持って帰ったチマキを差しだし、これは幾年たっても腐らないものなので、これを食べて余生を送ってくださいと言い残して、再び黒部川水底に姿を消したという言い伝えが残っている神社だ。

■写真は愛本姫社

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〇愛本橋

かつては全長63メートルにも及ぶ刎橋であったため、山口県岩国市の錦川に架かる錦帯橋、山梨県大月市の桂川に架かる猿橋とともに日本三奇橋の1つといわれていた。河道が移動する黒部川下流部を避けて敷かれた北陸街道の上街道に架かる橋で、加賀藩5代藩主・前田綱紀が架橋を命じたとされる。

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■写真は愛本橋

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〇愛本新御前林の松

加賀藩は黒部川上流に愛本橋を架け泊宿に通じる上街道を開き街道沿いに松の木を植えた「往還松」とも「丁松」とも呼ばれています

■写真は愛本新御前林の松の参加者

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〇船見宿本陣跡

当時舟見は本陣・脇本陣のあった宿場町で、現存するものは余りない。中心地、信号のある四ツ辻のところ、手前左角に脇本陣が、向うの右角に堀、本陣があったという。

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■写真は船見宿本陣跡

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〇横水一里塚跡

街道の東西に築かれたが、東塚のみ形を留め、交通史の上で貴重な遺構となっている。

■写真は横水一里塚跡

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■写真は朝日町歴史公園スタートの参加者

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■写真はあいの風とやま鉄道泊駅にゴールする参加者

天気予報は降水確率70%だったが、霧雨が一時降っただけで、曇りで風もあり天候に恵まれ、午後3時15分ごろゴールした。

(参勤ウオーク⑥ 完)

 

IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑥」開催!その1

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IWA東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑥」開催!その1

6月19日(水)黒部駅→浦山→愛本橋→泊宿 24キロ

月日石川県ウオーキング協会は東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク⑥」をあいの風とやま鉄道黒部駅において75名の参加者で開催した。

この企画は、来年の東京オリンピック開催までに金沢城を3月13日にスタートし来年6月に江戸本郷上屋敷ゴールする。江戸期に加賀藩が参勤・交代の通った旧北国下街道経由、中仙道の約500キロを23日間で歩く計画。

開会に先立ち、竿下るり子さんの指導でストレッチし、谷内廸子石川県ウオーキング協会副会長のあいさつ、松林知一石川県ウオーキング協会専務理事がコース説明をして午前9時にスタートした。

■写真は黒部駅前でストレッチする参加者

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■写真は黒部駅前

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■写真は黒部市役所前の参加者

〇三日市宿本陣跡

北陸街道の宿場町である三日市宿は、北陸上街道と北陸下街道の分岐点として多くの旅人が利用し、周辺地からも多くの物資が集められた集積場となり、商業的にも中心的な役割をもった。

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■写真は三日市宿本陣跡の参加者

〇箱根清水

江戸時代に北陸道を行き来した旅人がのどを潤した休憩所。半円形階段式の泉に設置した水がめから絶えず井戸水が湧き出て、現代人の心を潤します。

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■写真は箱根清水

〇黒部宇奈月温泉駅
日本一長い名前の北陸新幹線の駅。

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■写真は黒部宇奈月温泉駅

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■写真は黒部市中央公民館スタートする参加者

〇黒部市歴史民俗資料館

黒部市の歴史、文学、芸術、民俗、産業、自然に関する資料を収集展示している資料館。日本三奇橋の「愛本刎橋」を復元(縮尺1/2)し、その上方スクリーンでは黒部川扇状地とそこに関わる人々の自然と生活を中心に、黒部市の歴史や民俗についての映像を上映している。

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■写真は黒部市歴史民俗資料館と愛本橋1/2モデル

(つづく)

 

第16回加賀百万石ツーデーウオーク2日目が開催された!(その2)

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第16回加賀百万石ツーデーウオーク2日目が開催された!(その2)

6月2日(日)第67回金沢百万石まつり協賛「第16回加賀百万石ツーデーウオーク」2日目がJR金沢駅もてなしドーム地下で開催された!

■写真は寺町台寺院群忍者寺の参加者

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■写真は寺町台寺院群六斗広見の参加者

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■写真は盆正月イベントの金沢城公園

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■写真は兼六園花見橋の参加者

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歩育コースはもてなしドームから武蔵が辻、尾山神社、金沢城公園で自由時間を取り、大手門、武蔵が辻・かなざわはこまちでは「金澤福うさぎ」のふるまいを受けて子供たちは大喜び!もてなしドームに元気よくゴールした。

■写真は武蔵が辻歩育コースの参加者

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毎度さんコースは長町武家屋敷跡、尾山神社、兼六園、金沢城公園など約5キロを金沢ボランティアガイド”まいどさん”7名のご案内で100名の参加者が金沢の裏話など聞きながら巡り、金沢の魅力を再発見した。

■写真はかなざわはこまちの金澤福ウサギのふるまい

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■写真はゴールする参加者

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しあわせ発見コースは金沢ニューグランドホテルの45名が参加し開催した。金澤神社などをウオーキングして尾山神社で参拝。金沢ニューグランドホテルアネックス2Fにて「あわせ発見パーティー」を開催し5組のカップルが誕生した。

なお、昨年の6組のカップルの方が1組が来月結婚披露宴を行うとの情報でした。おめでとうございます。

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■写真は金沢ニューグランドホテルの会場

(完)

 

第16回加賀百万石ツーデーウオーク2日目が開催された!(その1)

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第16回加賀百万石ツーデーウオーク2日目が開催された!(その1)

6月2日(日)第68回金沢百万石まつり協賛「第16回加賀百万石ツーデーウオーク」2日目がJR金沢駅もてなしドーム地下で約1,850名の参加者で開催された!

2日(日)男川コースは24キロ、16キロ、8キロ、保育、まいどさん、しあわせ発見の6コース。24キロコース出発式では大路石川県ウオーキング協会会長、元山芳行板橋区議会議長があいさつし、山谷道明金沢市公民館連合会副会長の激で8時25分ごろスタートした。

■写真は元山芳行板橋区議会議長

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■写真は24キロコース出発式

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■写真は24キロスタートの参加者

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■写真は16キロ、8キロ、まいどさん、歩育コース出発式

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■写真は挨拶する北野健康福祉部長
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16キロ、8キロ、歩育、まいどさん、コース出発式では大路石川県ウオーキング協会会長、北野喜樹石川県健康福祉部長があいさつし正美保育園、鞍月育友会の園児、児童たちが中田正美保育園長の音頭で激を飛ばし9時20分にスタートした。

■写真は激をとばす園児、児童たち

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8キロコースはもてなしドームから長町武家屋敷跡、にし茶屋街、寺町寺院群、桜橋、鈴木大拙館、無料開放の兼六園、盆正月のイベントでにぎわう金沢城公園を巡り。金沢城公園からは自由歩行でもてなしドームにゴールした。

■写真は16キロスタートの参加者

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■写真は長町武家屋敷跡

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■写真はにし茶屋街の参加者

(つづく)

 

第16回加賀百万石ツーデーウオーク1日目が開催された!(その2)

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第16回加賀百万石ツーデーウオーク1日目が開催された!(その2)

6月1日(土)第68「回金沢百万石まつり協賛「第16回加賀百万石ツーデーウオーク」1日目がJR金沢駅もてなしドーム地下で約1400人(速報値)が参加し、開催された!

■写真は主計町の参加者

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20キロコースではもてなしドームから主計町、ひがし茶屋街、天神町緑地、旭橋(医王の杜公園)、奥卯辰山健民公園、卯辰山望湖台、卯辰山麓寺院群、旧北国街道、城北中央公園、金沢市勤労者プラザにゴール。

■写真はひがし茶屋街の参加者

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■写真は旭橋のチェックポイント

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■写真は奥卯辰山を登る参加者

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■写真は卯辰山望湖台の参加者

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■写真は卯辰山麓寺院群の参加者

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■写真は旧北国街道下口の門松の参加者

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■写真は城北中央公園チャックポイント

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■写真は浅野川運動広場付近の参加者

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■写真は勤労者プラザにゴールする参加者

天候に恵まれ最高気温24度でさわやかな風にも恵まれて参加者は金沢浅野川の周辺江戸情緒や奥卯辰山の自然を堪能した。

(つづく)

 

第16回加賀百万石ツーデーウオーク1日目が開催された!(その1)

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第16回加賀百万石ツーデーウオーク1日目が開催された!(その1)

6月1日(土)第68「回金沢百万石まつり協賛「第16回加賀百万石ツーデーウオーク」1日目がJR金沢駅もてなしドーム地下で約1,750人が参加し、開催された!

■写真は挨拶する大路石川県ウオーキング協会会長

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1日(日)女川コースは30キロ、20キロ、10キロの3コースで、30キロコース出発式では大路石川県ウオーキング協会会長、山野金沢市長があいさつし、山田参議員院議員が檄を飛ばし8時25分ごろスタートした。

■写真は挨拶する山野金沢市長

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■写真は檄を飛ばす山田参議員院議員

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■写真は30キロコース参加者

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20キロ、10キロコース出発式では大路石川県ウオーキング協会会長、紐野県議会議員(IWA顧問)、中村県議会議員ほか参列者があいさつし、9時20分ごろスタートした。

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■写真は20キロ、10キロコース出発式の来賓者

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■写真はストレッチする参加者

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■写真は20キロコースの参加者

(その2につづく)