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県内協会スケジュールアップしました!

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・11/8 KWA「工場見学ウオーク「コマツ金沢工場」アップしました。

東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑨が開催された。

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東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑨が開催された。

9月10日(火)日本海ひすいライン名立駅において東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」9日目が55名の参加者で開催された。

開会式では、橋本さん指導のストレッチを行い、大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、松林専務理事がコース説明と特に蒸し暑いのでくれぐれも体調は自分で管理してサポートカーを活用してほしいと話し、その後午前8時45分スタートした。

■写真は名立駅

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名立宿経由、うみてらす名立にて休憩。久比岐自転車道に入り、丹原休憩所で休憩。有間川駅前経由谷浜駅で休憩。なおえつ海水浴場から親鸞聖人所陸の地で昼食休憩。

■写真はうみてらす名立をスタートする参加者

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■写真は久比岐自転車道の参加者

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〇親鸞聖人上陸の地

日本海を渡った潮風が吹き上がる直江津の高台。「親鸞聖人上陸の地」は高台に位置し、整備された公園になってる。 見晴し台からは紺碧の日本海が望め、奥には親鸞聖人の像を安置した見真堂(けんしんどう)や親鸞聖人にまつわる数基の句碑や像が建てられている。

■写真は親鸞聖人上陸の地に到着する参加者

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五智国分寺参拝し、春日山城跡ものがたり館見学休憩。加賀踏切を渡り、追分地蔵を左に見ながら、雁木で有名な高田市内を歩き高田駅に到着。
〇五智国分寺

居多ケ浜に上陸後、親鸞聖人が約1年を過ごしたのが五智国分寺であるといわれている。 しかし、現在の国分寺は上杉謙信公が永禄5年(1562年)に再興したものといわれ、市の指定文化財である山門には天保6年(1835年)作の仁王像が構え、正面にまだ新しい本堂があり、県の指定文化財である三重塔と元禄6年(1693年)建立の市内最古の建物・経蔵がある。

■写真は五智国分寺の参加者

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■写真は街道松並木の参加者
高田市内中心部、高橋孫左衛門有名粟飴店、弘法の清水碑を経由して北陸新幹線上越妙高駅に午後5時ごろ到着した。

〇追分地蔵

木田新田三叉路にあるお地蔵さんには、「左かゝかいたう」(左・加賀街道)「右いまゝちみち」(右・今町道)と書かれている。高田藩の繁栄のために、加賀方面や柏崎方面からの旅人が必ず高田城下を通るよう、橋を落としたという。

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■写真は

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〇高田宿の雁木(がんぎ)

雁木とは、家の前に出した庇(ひさし)の呼び名。雁木通りは、道路沿いの家々が庇を伸
ばして冬の積雪時の道路を確保する雪国の暮らしの知恵です。江戸時代前期から整備
され、高田地区には、現在も総延長16kmもの雁木が残っている。

〇高橋孫左衛門有名粟飴店

江戸時代から続く粟飴の名店。歴史を感じる店内。淡い甘さの翁飴は懐かしい味。

■写真は雁木のある高橋孫左衛門有名粟飴店

〇弘法の清水碑

全国行脚の弘法大師が錫杖で清水を掘り当てた近くに碑がある。

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■写真は弘法の清水碑

暑さと湿度が高く過酷な天候であったが、上越妙高駅午後5時に30名がゴールした。

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■写真は上越妙高駅にゴールした参加者
(つづく)

 

 

KWA「名水の里生地を訪ねる」が開催された!

①受付-500

KWA「名水の里生地を訪ねる」が開催された!

8月25日(日)小松ウオーキング協会は「あいの風とやま鉄道」生地駅発着の「名水の里生地を訪ねる」を71名の参加者でが開催した。

■写真は受付する参加者

②出発します-500

開会式終了後、午前10時に生地駅をスタートした。稲刈り間じかの農道を、心地よい浜風浴びながら歩き、最初のYKKの工場前に有る樹齢400年の黒部市天然記念物指定で高さ25m幹回りは6mの「上杉謙信」手植えの松を見学。

■写真はスタートする参加者

➂謙信手植えの松-500

水分補給の後、海沿いの「北洋の館」で休憩し、生地の古い街並みを歩き、日本で一番古い回転する生地大橋に到着。ここでA・Bコースに分かれた。

■写真は謙信手植の松の参加者

④弘法の清水へ-500

Aコースは最初の清水「弘法の清水」に到着し、冷たくて美味しい清水を飲み参加者は絶賛していた。その後、2箇所の清水を見学して神田パークで休憩。

■写真は弘法の清水へ向かう参加者

⑤弘法の清水-500
■写真は弘法の清水の参加者

⑥神田の清水-500
次の「魚の駅」で昼食。午後はくろべ名水公園から新治神社に立ち寄り、黒部市吉田科学館を経由、全員無事に生地駅にゴールした。

■写真は神田の清水の参加者

⑦新治神社 (1)-500

■写真は新治神社の参加者
□情報・写真提供:KWA村中勝二 氏

IWA「金沢市内巨樹巡りウオーク」が開催された!

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IWA「金沢市内巨樹巡りウオーク」が開催された!

8月24日(土)石川ウオーキング協会は四高記念公園発着の「金沢市内巨樹巡り
ウオーク」が80名の参加者で開催した。

■写真は出発式

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出発式では大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、愛宕清さんがコース説明を行い、ストレッチして8時半にスタートした。

■写真は四高記念公園で!

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■写真は桜橋の参加者

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最初に神明社の樹齢約千年といわれる、金沢市指定保存樹第1号の大ケヤキ(樹高33m、幹周7.83m、枝幅25m)。

■写真は神明社大ケヤキ

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2番目は松月寺の「大桜(学名:ショウゲツザクラ)」は、樹齢約400年の山ザクラ系で別名「御殿桜」とも呼ばれ、加賀藩3代藩主前田利常が小松城にあった1本を当時の住職に与え植えられたとされている。

■写真は松月寺大桜

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■写真は闕野(がけの)神社のケヤキ

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など、市内中心部の銘木10本を巡り、さすがにどの木も立派な大木ばかりで、参加者は感激し、市内でありながら、初めて行った!との声も多くあった。

■写真は慶恩寺のシダレザクラ

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□コース(10キロ)
しいのき迎賓館→神明宮(ケヤキ)→松月寺(大桜)→長久寺(ケヤキ)→闕野<がけの>神社(ケヤキ)→八幡神社(ケヤキ)→猿丸神社(ケヤキ)→慶恩寺(シダレザクラ)→金沢聖ヨハネ教会(更紗モクレン)→歴史博物館(ケヤキ)→しいのき迎賓館(しいのき)→四高記念公園(ゴール)

■写真は県立歴史博物館のケヤキ

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■写真はしいのき迎賓館シイノキ

□写真提供:広野正芳氏、情報提供:愛宕清氏

 

KWA「遊泉寺銅山跡を訪ねる」開催された!

①開会式nwa1

KWA「遊泉寺銅山跡を訪ねる」開催された!

小松ウオーキング協会は8月4日(日)「遊泉寺銅山跡を訪ねる」をハニベ巌窟院駐車場発着に参加者60名で開催した。

真夏の早朝にも関わらず、午前5時頃から、集合し、開会あいさつ、準備体操して午前6時にスタートした。
遊泉寺銅山跡記念碑や、鉱山施設の立坑、大煙突を眺めながら、通称砂山頂上は、先般の雨で登山道が荒れて中止となりました。

■写真は開会式

②銅山跡地に向かうますnwa

コースのところところで、担当責任者の西尾さんから歴史にまつわる詳しい説明があり、中でも平家物語や源平盛衰記にも登場する涌泉寺についての説明は地元に住む方々でもほとんど、知られていない歴史話でした。

■写真は銅山跡地に向う参加者

③銅山跡地の説kwa

遊泉寺石切り場跡横を通過時には、石切り場の坑道跡から天然の冷気が自然に、道路横に流れ出ていて思わず足を止めて、冷風を楽しみました。

■写真は銅山跡地の説明を聞く参加者

④立坑付近kwa

この後、涌泉寺跡周辺、ロードパーク中海の里、などを経由してハニベ巌窟院駐車場に全員無事ゴールした。

■写真は銅山精錬所立坑

⑤ハニベ巌窟院駐車場にゴールkwa

■写真はハニベ巌窟院駐車場にゴール

情報・写真提供:KWA 村中勝二氏

先日郵送いたしました「福井城下町歴史探訪ウオーク」の曜日訂正お願い!!

先日郵送いたしました「福井城下町歴史探訪ウオーク」の曜日訂正お願い!!

「福井城下町歴史探訪ウオーク」案内状の訂正を下記の通りお願いします。

誤)9月21日(日)⇒ 正)9月21日(土)となります。

IWAだより、七尾協会会報、七尾協会スケジュールアップしました!

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・10/16 NWAスポーツレクリエーション祭参加ウオーク

・9/28 UWA「かほく市高松歴史ウオーク」

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・9/21(土)「福井城下町歴史探訪ウオーク」
・9/23(祝)「メッセージウオーク2019」
・10/13(日)「内灘砂丘を宇ノ気まで」
・10/17(木)KWA共催「イヤーラウンドウオーク」
・10/20(日)「卯辰山公園&奥卯辰山健民公園、新施設回遊ウオーク」

○石川県内のスケジュールページ
・10/17(木)KWA「イヤーラウンドウオーク」

 

IWA「前田家歴代藩主墓地~九萬坊巡り」開催された!

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IWA「前田家歴代藩主墓地~九萬坊巡り」開催された!

7月28日(日)石川県ウオーキング協会は大乗寺丘陵公園見晴らしハウス発着の「前田家歴代藩主墓地~九萬坊巡り」を90名の参加者で開催した。

■写真はあいさつする大路IWA会長

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開会式では大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、鎌田渉石川県スポーツ振興課参事に激励の言葉をいただき、竿下日本ウオーキング協会専門講師指導のストレッチを行い7:45にスタートした。

■写真は激励の言葉の釜田参事

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山側環状線を一路野田山墓地入り口に向かい、銭屋五兵衛隠れ墓、前田家歴代藩主から加賀藩藩祖前田利家・まつの墓をめぐり、石川県忠霊塔で休憩。大乗寺墓地を経由して大乗寺本殿にお参りして、蓮如上人像から見晴らしハウスに10:10到着した。
■写真はスタートする参加者

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■写真はJA野田ほからか村前の参加者(かなりの雨の中)

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〇加賀藩主前田家墓所(国史跡)

藩祖前田利家の実兄利久がこの地の山頂近くに葬られたのが、野田山墓地の始まりとされています。利家以降、歴代藩主とその正室(せいしつ)のほんんどは野田山に葬られました。前田家墓所の周囲には家臣の墓が造られ、のちには町人の墓も立ち並ぶようになり、現在の野田山墓地へと続いています。
明治維新を迎えると野田山墓地の管理は金沢市に引き継がれ、現在は加賀藩主前田家墓所は成巽閣が、戦没者墓地は石川県が管理をしています。

■写真は歴代藩主前田家墓地

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■写真は石川県忠霊塔の参加者

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〇大乗寺(国指定重要文化財、県・市指定有形文化財)

正応2年(1289)永平寺第3代徹通義介(てっつうぎかい)禅師が曹洞宗に改修し改めて大乗寺を開山。加賀国最初の曹洞宗寺院として寺運は隆盛した。
2代瑩山(けいざん)禅師は永光寺(ようこうじ羽咋市)總持寺(現在の總持寺祖院)を開き、室町幕府歴代将軍の帰依や柏原天皇の勅願寺にも定めらた。
元禄10年(1697)加賀藩家老本多政均が庇護したことで現在地に再建され、以後本多家の祈願所として寺領200石が安堵され寺運も再び隆盛します。

■写真は大乗寺山門の参加者

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スタート着後からかなりの雨に見舞われ、前田家墓地巡りまで、かなりの雨に見舞われ、急遽見晴らしハウスで中止となり10:10ごろゴールとなった。

■写真は大乗寺丘陵公園で金沢駅方面を見る

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その後、希望者11人で、カットしたコースを歩く「せっかくウオーク」を行い、11:15ごろ大乗寺丘陵公園にゴールした。

 

NWA七尾協会会報、スケジュールアップしました!

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・NWA七尾ウオーク会報2019/7月号(No.121)

○IWAウオーキングだより、七尾ウオークページ

・9/15「崎山半島ウオーク」

○石川県内のスケジュールページ