歩育を考える (歩育推進ネットワークいしかわ)

半角つめ

独立行政法人日本スポーツ振興センター

http://www.jpnsport.go.jp/

◎◎ 歩育のすすめ ◎◎

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■歩育の定義

「日常の習慣的な歩行、非日常の行事などにおける歩行体験を通
じて、子どもたちの(生きていく力=人間力の基礎)を育む活動。

■歩育の理念

歩育は、五感を使った歩く喜びの体験を通じて、前向きにたくま
しく生き抜く力を培い、健やかな心身をつくり、人や自然とふれ
あい、生きていく育むこと。

■歩育の意義

①歩育は、生きる喜びを実感し、生きる知恵を学ぶ”誰でも取
り組み、体得できる”直接体験学習です。
②歩育は、”すべての子どもたちの体力を底上げする”可能性
を持っています。
③人間らしさの原点である「歩く身体活動」を軸とする歩育は”
最も基本的かつ発展性を有する”直接体験学習」です。

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■子どもと歩こうYUZA宣言

2000年9月日本マーチングリーグ主催の山形県遊佐町で開催
された「ウオークサミット」で発表された、子どもと歩こう」Y
UZA宣言を紹介します。

「基本認識」

1)歩くことは、人間の基本であり、子供の時代にこそしっかり
身につけることが必要である。
2)歩くとは、からだを鍛え、心をつくり、生きる力を育む体験
活動である。
3)歩くことは、五感を開き、呼吸を深め4、脳を活性化するもの
である。
4)歩くことは、自然を学び、地域(郷土)を学び、感性を豊か
にするものである。
5)歩くことは、友情や思いやりの心を育て、人と人の絆を深め
るものである。

「三つの誓い」

①2キロまでは、いつも歩きます。
②家族や仲間と楽しく歩きます。
③歩いて心と体を鍛えます。

歩育のすすめ(ムーンスターホームペジより)

http://www.moonstar.co.jp/whatshoes/hoiku/

歩育のすすめ(PDF)ムーンスターホームペジより

http://www.moonstar.co.jp/whatshoes/hoiku/hoiku.pdf

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■歩育の目的・実施効果

1)身体不活発をなくし、立つ力・歩く力を養う
2)からだをほぐし、からだの歪みを直す
3)心をほどき、ストレスを和らげる
4)五感力・感性を育て、脳の活性化する
5)適度の運動で免疫力・健康力を培う
6)自分を律し、自分に打ち克つ精神耐力を培う
7)前向きの意欲粘り強い行動体力を培う
8)郷土を知り、その誇り意識を育む
9)自然を知り、自然共生を育む
10)人との絆を広め、社会共生力を育む

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■ウオーキング時の注意

1)水分の補給を大切に
水やスポーツドリンクをこまめに飲んで、水分を補給しよう。
2)暑いとき
ぼうしをかぶろう。太陽ギラギラの時間や場所をさけ、でき
るだけ日かげを歩こう。
3)寒いとき
厚着をして寒さを防ごう。手袋をはめよう。(ポケットに手を
入れるのは危険)
4)「がんばりすぎない」ことが大事!
こんなときには、むりしないでおこう
□睡眠不足 □だるい □熱っぽい□おなかが痛い
□頭が痛い □ごはんを食べていない

◎参考資料「歩育のすすめ」三省堂 編者村山知宏・山羽教文より