IWA「2019年通常総会」が開催された。

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IWA「2019年通常総会」が開催された。

2月3日(日)石川県ウオーキング協会は石川県女性センターにおいて「2019年通常総会」を70名の参加者で開催した。

大路孝之石川県ウオーキング協会会長は、今年も百万石ツーデーウオークの開催。壮大なプロジェク「金沢~東京参勤ウオーク」を企画。また、月例会に多くの方に参加していただけるような企画、努力をします。とあいさつし、続いてIWA顧問の紐野義昭石川県会議員があいさつした。

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■写真はあいさつするIWA顧問の紐野県会議員

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大路会長が議長を務め、第1号議案 2018年事業報告、第2号議案 2018年決算報告ならびに会計監査報告、第3議案 2019年事業計画案、第4号議案 2019年 活動予算案、第5議案 任期満了に伴う役員および評議員の改選を審議し承認された。

■写真は総会の司会を務める大路会長と松林専務理事

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第2部は今年3月より2020年6月に行われる「金沢~東京参勤ウオーク」を記念して、長谷川孝徳北陸大学教授の「加賀藩参覲交替の道」の講演会が開催された。

長谷川教授は今回のルートに沿った見所や名所、歴史、研究の結果などを交えて紹介。教科書には「参勤交代」しているが、古文書によると「参覲交替」が正しいと解説。この参覲交替は三代藩主利常が慶長7年(1602)に江戸へ赴き、二代将軍秀忠に伺候したのが始まりとされている。

加賀藩の大名行列は概ね2,000人程度を数え全国屈指の行列であった。参覲交替がもたらしたものは・貨幣経済社会・街道の整備・交通の発達・印刷技術の発達・文化の移動・共通語の発生であると話した。「金沢~東京参勤ウオーク」踏破に向け多くの知識と、夢につながる素晴らしい講演会でした。

■写真は講演する長谷川教授

議案資料は「総会ページ」に掲載しています。

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