* You are viewing the archive for 9月, 2019

県内協会スケジュールアップしました!

県内協会スケジュールアップしました!

○石川県内のスケジュールページ

・11/8 KWA「工場見学ウオーク「コマツ金沢工場」アップしました。

東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑨が開催された。

190910sankin-1-500

東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」⑨が開催された。

9月10日(火)日本海ひすいライン名立駅において東京2020応援プログラム「金沢~東京 参勤ウオーク」9日目が55名の参加者で開催された。

開会式では、橋本さん指導のストレッチを行い、大路孝之石川県ウオーキング協会会長があいさつし、松林専務理事がコース説明と特に蒸し暑いのでくれぐれも体調は自分で管理してサポートカーを活用してほしいと話し、その後午前8時45分スタートした。

■写真は名立駅

190910sankin-3

名立宿経由、うみてらす名立にて休憩。久比岐自転車道に入り、丹原休憩所で休憩。有間川駅前経由谷浜駅で休憩。なおえつ海水浴場から親鸞聖人所陸の地で昼食休憩。

■写真はうみてらす名立をスタートする参加者

190910sankin-4

■写真は久比岐自転車道の参加者

190910sankin-7

〇親鸞聖人上陸の地

日本海を渡った潮風が吹き上がる直江津の高台。「親鸞聖人上陸の地」は高台に位置し、整備された公園になってる。 見晴し台からは紺碧の日本海が望め、奥には親鸞聖人の像を安置した見真堂(けんしんどう)や親鸞聖人にまつわる数基の句碑や像が建てられている。

■写真は親鸞聖人上陸の地に到着する参加者

190910sankin-10

五智国分寺参拝し、春日山城跡ものがたり館見学休憩。加賀踏切を渡り、追分地蔵を左に見ながら、雁木で有名な高田市内を歩き高田駅に到着。
〇五智国分寺

居多ケ浜に上陸後、親鸞聖人が約1年を過ごしたのが五智国分寺であるといわれている。 しかし、現在の国分寺は上杉謙信公が永禄5年(1562年)に再興したものといわれ、市の指定文化財である山門には天保6年(1835年)作の仁王像が構え、正面にまだ新しい本堂があり、県の指定文化財である三重塔と元禄6年(1693年)建立の市内最古の建物・経蔵がある。

■写真は五智国分寺の参加者

190910sankin-12

■写真は街道松並木の参加者
高田市内中心部、高橋孫左衛門有名粟飴店、弘法の清水碑を経由して北陸新幹線上越妙高駅に午後5時ごろ到着した。

〇追分地蔵

木田新田三叉路にあるお地蔵さんには、「左かゝかいたう」(左・加賀街道)「右いまゝちみち」(右・今町道)と書かれている。高田藩の繁栄のために、加賀方面や柏崎方面からの旅人が必ず高田城下を通るよう、橋を落としたという。

190910sankin-14

■写真は

190910sankin-15

〇高田宿の雁木(がんぎ)

雁木とは、家の前に出した庇(ひさし)の呼び名。雁木通りは、道路沿いの家々が庇を伸
ばして冬の積雪時の道路を確保する雪国の暮らしの知恵です。江戸時代前期から整備
され、高田地区には、現在も総延長16kmもの雁木が残っている。

〇高橋孫左衛門有名粟飴店

江戸時代から続く粟飴の名店。歴史を感じる店内。淡い甘さの翁飴は懐かしい味。

■写真は雁木のある高橋孫左衛門有名粟飴店

〇弘法の清水碑

全国行脚の弘法大師が錫杖で清水を掘り当てた近くに碑がある。

190910sankin-17
■写真は弘法の清水碑

暑さと湿度が高く過酷な天候であったが、上越妙高駅午後5時に30名がゴールした。

190910sankin-18

■写真は上越妙高駅にゴールした参加者
(つづく)

 

 

KWA「名水の里生地を訪ねる」が開催された!

①受付-500

KWA「名水の里生地を訪ねる」が開催された!

8月25日(日)小松ウオーキング協会は「あいの風とやま鉄道」生地駅発着の「名水の里生地を訪ねる」を71名の参加者でが開催した。

■写真は受付する参加者

②出発します-500

開会式終了後、午前10時に生地駅をスタートした。稲刈り間じかの農道を、心地よい浜風浴びながら歩き、最初のYKKの工場前に有る樹齢400年の黒部市天然記念物指定で高さ25m幹回りは6mの「上杉謙信」手植えの松を見学。

■写真はスタートする参加者

➂謙信手植えの松-500

水分補給の後、海沿いの「北洋の館」で休憩し、生地の古い街並みを歩き、日本で一番古い回転する生地大橋に到着。ここでA・Bコースに分かれた。

■写真は謙信手植の松の参加者

④弘法の清水へ-500

Aコースは最初の清水「弘法の清水」に到着し、冷たくて美味しい清水を飲み参加者は絶賛していた。その後、2箇所の清水を見学して神田パークで休憩。

■写真は弘法の清水へ向かう参加者

⑤弘法の清水-500
■写真は弘法の清水の参加者

⑥神田の清水-500
次の「魚の駅」で昼食。午後はくろべ名水公園から新治神社に立ち寄り、黒部市吉田科学館を経由、全員無事に生地駅にゴールした。

■写真は神田の清水の参加者

⑦新治神社 (1)-500

■写真は新治神社の参加者
□情報・写真提供:KWA村中勝二 氏